【オリオンビール ノンアルコールビール】カロリー・糖質・プリン体ゼロなのにクリアな味わいと香りを楽しめる

オリオンビール ノンアル

沖縄県にある人気ビールメーカーの1つ「オリオンビール」では、ノンアルコールビールとして「Clear FREE」を製造・販売しています。

コンセプトはクリアな味わいで、麦汁を使わずに製造しているのが特徴的な製品です。

麦汁を使っていないのにもかかわらず「ビールのような香りを感じる」「程よい苦味がある」と好評の1本なので、今回はそ「Clear FREE」について詳しくみていきましょう。

Clear FREEをまだ飲んだことがない人や、自分好みのノンアルコールビールを探している人は必見です!

目次

オリオンビール ノンアルコールビール

オリオンビール Clear FREE
出典: https://www.orionbeer.co.jp/brand/clearfree/

基本情報

製品名Clear FREE
メーカーオリオンビール
スタイルラガー
アルコール度数0.00 %
原材料果糖ブドウ糖液糖
食物繊維(大豆食物繊維、難消化性デキストリン)
ホップ
炭酸
香料
カラメル色素
酸化防止剤(ビタミンC)
酸味料
苦味料
甘味料(アセスルファムK)
エネルギー0 kcal/100 mL
炭水化物0.5 g/100 mL
糖質0 g/100 mL
食物繊維0.05~0.40 g/100 mL

Clear FREEの原材料および栄養成分は上記のとおりで、アルコール分を全く含んでいない完全ノンアルコールビールであることがわかります。

エネルギーも0 kcalなので、ダイエット中の人や健康志向の人にもオススメです。

ただし、酸化防止剤・酸味料・苦味料・人工甘味料などの添加物は使われています。

添加物の有無を気にする人は、事前に製品に記載されている成分表をチェックしてから購入しましょう。

レビュー:オリオンビール ノンアルコールビール

ビールのテイスティング

オリオンビール「Clear FREE」が自分に合うか知りたいなら実際に飲んでみるのが一番ですが、すでに飲んだ人の口コミをチェックするのも参考になります。

そこで、ここではSNSの口コミや購入者のレビューをチェックしてClear FREEがどのような製品なのかをチェックしていきましょう。

口コミと評判

味に関してはビールらしいという意見のほかに、フルーティかつ軽快で飲みやすいという意見もあります。

麦汁を使っていないという点が気になっている人も多いかもしれませんが、ビールらしさを重視する人でも一度飲んで確かめる価値はあるでしょう。

もはやほんのり麦味の炭酸水。

これなら炭酸水を飲むかなぁ。

オリオンビールが大好きなので、期待して初めて飲んだときはビックリしました。

https://www.amazon.co.jp/dp/B00CHFOXGS/

一方で炭酸水に近く、ビールらしさを感じないという意見もあります。

香りは独特でさわやかな感じだが、味が薄くビール的な感覚は無かった。

https://www.amazon.co.jp/dp/B00CHFOXGS/

味が薄いと感じている人もいるので、麦汁を使用していないことでビールの味からは程遠いと感じるケースがあることもわかるでしょう。

フルーティなテイストに違和感を覚えず、ビールらしさを高いレベルで要求しないなら満足できる可能性が高い1本です。

価格/購入方法:オリオンビール ノンアルコールビール

販売店に並んでいるノンアルコールビール

オリオンビールのClear FREEは、Amazonや楽天市場、Yahooショッピングなどで購入できます。

2021年10月15日時点の価格は1本あたり170~190円程度となっており、アサヒやキリンのノンアルコールビールと比較するとやや高めであるといえるでしょう。

Clear FREEを実際に飲んでみたいと思っている人は、以下のリンクから購入できますので一度チェックしてみてください。

よくある質問:オリオンビール ノンアルコールビール

缶入りノンアルコールビール

次に、ここからはオリオンビール「Clear FREE」に関してよくある質問とその答えをチェックしていきます。

Clear FREEについてもっと詳しく知りたいと考えている人は、これからご紹介する4つの質問と答えをぜひチェックしてみてください。

Q:ノンアルコールビールですか?ローアルコールビールですか?

Clear FREEはアルコール分0.00%の完全ノンアルコールビールです。

ほかにも、エネルギーゼロを実現しています。

Q:どこで購入することができますか?

Amazon、楽天市場、Yahooショッピングのほか、スーパーマーケットなどでも取り扱っている店舗があります。

Q:妊娠中や授乳期に飲用しても大丈夫?

アルコール分を全く含んでいんたいため、飲用しても問題ありません。

ただし、数種類の人工添加物を含んでいるため、この点を気にする人は別の製品をえらんだほうがいいでしょう。

Q:運転前に飲用しても大丈夫?

こちらもアルコール分を一切含まないため、運転前・運転中に引用しても問題なく、飲酒運転のリスクは一切ありません。

レジャーシーンなどで運転担当の人も安心して飲めます。

国産メーカーのおすすめノンアルコールビール

瓶入りビール

国内メーカーでノンアルコールビールを製造しているところはオリオンビールだけではありません。

アサヒやキリン、サントリーといった大手ビールメーカーもクオリティが高いノンアルコールビールを製造・販売しているのでこれらもオススメです。

ここからは国産ノンアルコールビールとして特にオススメの製品を5つご紹介します。

  • DRY ZERO
  • 零ICHI
  • ALL-FREE
  • 昼ビ
  • 小樽ビール ノンアルコールビール ブラック 0.00%

ビールらしさを追及したものから完全無添加のものまで存在しています。

自分好みの1本を探したい人は必見です。

アサヒ:DRY ZERO(ドライゼロ)

「DRY ZERO」はノンアルコールビール飲料部門で5年連続売上No. 1を記録している有名な製品です。

ドライな喉越し、アルコール入りビールに近いテイスト、クリーミーな泡を追及しており、ビールの代わりとして違和感なく飲めるノンアルコールビールを探している人に向いています。

ノンアルコール、エネルギーゼロ、糖質ゼロなので健康志向の人にもオススメです。

やや甘みがあり、アルコール入りビールと遜色ないテイストを楽しめるので、休肝日に飲む製品を探している人や禁酒に挑戦したい人はぜひ試してみてください。

キリン:零ICHI(ゼロイチ)

「零ICHI」はキリンビールらしさを実現している「一番搾り製法」で製造されたノンアルコールビールです。

こちらもDRY ZEROと同様にアルコール入りビールに近いテイストを目指して開発されています。

前述したDRY ZEROとは異なり、エネルギーや糖質を少量含んでいる点やさまざまな添加物が使われている点に注意してください。

健康面への影響を重視してノンアルコールビールを選びたい人は、購入前に栄養成分表や原材料表示を細かくチェックしたほうがいいでしょう。

サントリー:ALL-FREE(オールフリー)

「ALL-FREE」はサントリーがアルコール入りビールに近いテイストを再現して製造した1本で、王道ノンアルコールビールの1つです。

糖質・エネルギー・プリン体がいずれも含まれていないため、健康志向の人やダイエット中の人でも安心して飲めるでしょう。

人口添加物としては香料や酸味料、カラメル色素、ビタミンC、甘味料が使用されています。

完全無添加のノンアルコールビールを探しているなら、別の製品を選んだほうがいいでしょう。

日本ビール:昼ビ

昼ビの開発コンセプトは「ポジティブな背徳感で、わたしを解放。」です。

ランチタイムに気軽に飲める味を追及して開発しており、爽快感があるテイストが特徴的な仕上がりです。

麦芽100%で醸造しており、人工的な添加物は一切使用していません。

プリン体も含まれていないため、尿酸値が高くて困っている人やできるだけ体に悪いものを接種したくないと考えている人にもオススメです。

小樽ビール:小樽ビール ノンアルコールビール ブラック 0.00%

「小樽ビール ノンアルコールビール ブラック 0.00%」は、一般的なノンアルコールビールとは異なりコーヒーのような香りを楽しめる製品です。

ビール純粋令(麦芽・ホップ・水・酵母のみを原料として醸造する)というルールに基づいて製造されており、人工甘味料・香料・保存料・着色料・香料などの添加物は一切使用されていません。

本格的なフレーバー付きクラフトビールに近いテイストを楽しめるので、ちょっと変わったノンアルコールビールを試したい人はぜひ飲んでみてください。

海外産のおすすめノンアルコールビール

海外ノンアルコールビール

ノンアルコールビールを製造しているのは日本国内のメーカーだけではありません。

国外のメーカーも特徴的な製品をいくつも販売しているので、それらについてもチェックしていきましょう。

今回紹介する製品は以下の3つです。

  • ヴェリタスブロイ
  • IPA 0.0% by Coast Beer Co
  • FREESTAR by Freestar Drinks

この機会に国外メーカーのノンアルコールビールを飲んでみたいと考えているなら、ぜひ気になったものを選んで飲んでみてください。

ドイツ:ヴェリタスブロイ

「ヴェリタスブロイ」はビール純粋令に基づいて醸造され、一旦普通のビールとして製造してから最新の脱アルコール技術でアルコール分を除去しています。

そのため、本格的なビールに近いテイストを楽しめるのが魅力的な1本です。

香りが豊かで、味はやや酸味があるもののしっかりビールらしい味わいを楽しめます。

ドイツ製の本格的なノンアルコールビールを味わいたいなら、ヴェリタスブロイを試してみてください。

スコットランド:IPA 0.0% by Coast Beer Co

「スコットランド:IPA 0.0% by Coast Beer Co」はビール専門のレビューサイト「Untappd」で最高評価を獲得したノンアルコールビールです。

クラフトビール愛好家のために開発された1本で、テイストは甘さと苦味のバランスがよく、喉越しと後味を楽しめます。

アルコール分は全く含んでいないのにもかかわらず、IPA(ホップを大量に使用して上面発酵酵母で醸造したビール)らしいテイストをしっかり楽しめます。

イギリス:FREESTAR by Freestar Drinks

「FREESTAR by Freestar Drinks」は、「グルテンフリー」かつ「ヴィーガンフレンドリー」をコンセプトとして開発されたノンアルコールビールです。

環境保護も意識して製造されており、水の使用量やCO2排出量や廃棄物量の削減にも貢献しています。

テイストはどちらかというとフルーティで、後味として程よい苦味を感じられます。

少し変わったノンアルコールビールを飲んでみたいと考えている人におすすめです。

【オリオンビール ノンアルコールビール】まとめ

ビール

オリオンビールの「Clear FREE」は、爽快感のあるテイストを楽しめるノンアルコールビールです。

麦汁を使わないという独自の製法で製造していますが、それでいてビールらしい味わいを再現しているのが特徴的といえるでしょう。

しかし、その分味が薄いという評判があるのも事実です。

とはいえ、自分に合うかどうかは実際に飲んで確かめてみないと分かりません。

Clear FREEが気になっている人は、ECサイトでも販売されているのでぜひ実際に購入して試してみてください。

なお、以下の記事ではほかにもさまざまなオススメのノンアルコールビールを紹介しています。

Clear FREEとあわせてほかのノンアルコールビールも飲んでみたいと思っている人は、ぜひご参考ください。

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この記事を書いた人

ノンアルコールビール事業担当。ノンアルコール・ローアルコールビール専門メディアのAlldropでは商品の写真撮影やレビュー記事を執筆。まだ日本では知られていない海外のノンアルコールビールや醸造所の情報をお届けし、様々な価値を提供できればと思います。

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